鮮度が良い!スーパーの見分け方

スーパーの見分け方

2020/9/16修正して更新

 

一般的にはネットスーパーを中心に食材を購入する方は3割にも満たない(厚労省2015年調査)ようです。

 

そこで、普通のスーパーで購入する際の鮮度の良いスーパーの見分け方を示します。

 

商品の陳列

陳列ケースに商品を何段も重ねて並べてる店は敬遠したほうがいい。

 

陳列ケースは冷気を噴射し商品温度を一定に保つ為に使用している。

 

商品を何段も重ねて並べてる店は、温度管理が一定ではなくなり鮮度が保たれてない証拠です。(家庭の冷蔵庫を開けたままの状態にしているのと同じである。)

 

特に、野菜は傷みやすいので、積み重ねている店は他の商品についても鮮度が落ちる。

 

ですから、新しい店に行ったら野菜の陳列を最初に見て判断するべし。

 

多くの客で賑わっている店を選ぶ

生鮮野菜は前日に収穫されたものが殆どで、売れ残った場合翌日に回される。

 

鮮魚は翌々日まで扱うのが普通です。

 

客が少ないと商品の売れ残りが多くなるので、翌日に回る商品が多くなり、鮮度の落ちた商品をつかまされる確立が高くなる

 

スーパーは大手になる程、大量に仕入れるため市場仕入れが主流になり、店頭に並ぶのが一日から二日遅くなる。

 

ところが、地場スーパーでは、近くの農家からの仕入れが多く「朝採り野菜」等の陳列も多い。

スーパーの特徴をつかみ使い分けする

野菜に力をいれているスーパーや魚に力をいれているスーパーなど、地場スーパーは生き残りをかけ、独自の特色を出している。

 

そうしないと大手スーパーと勝負できないからだ。

 

これは消費者にとっては非常にいい事だ。

 

この点を生かしてスーパーの使い分けをするのが鮮度のいい商品を手に入れるコツですょ。

 

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