スギナの病気予防効果!野草・薬草の選び方

スギナ

 

2020/3/4修正して更新

 

スギナの病気予防効果

ビタミンA、C、E・カルシウム・マグネシウム・ナトリウム・カリウム・鉄・リン・亜鉛・サポニン・葉緑素・ケイ酸など、ミネラルが豊富に含まれています

 

すぎなは、ほうれん草と比較すると、カルシウムは155倍、リン・カリウムは5倍、マグネシウムは3倍と栄養素が格段に豊富。

 

広島原爆投下時、焼け野原になった大地に最初に生えてきた植物がスギナだったという逸話はあまりにも有名です。

 

生命力の強いスギナは

 

・デトックス効果

 

葉緑素の成分が血液をきれいにする。

 

傷ついた組織を修復し、肝臓の機能を強化するので体内の毒素を排出しやすくする。

 

ケイ素も含んでいるため、放射線除去対策に使っている人も増加中。

 

⇒放射線除去対策について詳しくは

 

・利尿作用

 

むくみ解消、腎炎・膀胱炎・肝臓病にも効果あり。

 

カリウム含量も多いため、体内ナトリウム排出、その結果として水分代謝が活性化されます。

 

 

・コレステロールの低下を促す

 

コレステロールの水素陰イオンを取り除き、血管を掃除し血管年齢を若返させる働きもあります。

 

他に、高血圧、糖尿病、腎臓病の予防、アトピー性皮膚炎の改善も期待出来ます。

 

スギナ茶の作り方・飲み方
 

緑茶に似ているので、飲みやすいです

 

@茎の硬い部分を取って水洗いし、天日干しする。(中央の硬い茎から生えている柔らかい部分だけ使う。)

 

A水1gに対して、乾燥させたすぎな大さじ1〜2杯を入れ火にかける。

 

B沸騰したら、弱火にし7〜8分煮出し、すぎなを取り除いた茶を飲む。

 

C飲用する量は1日250mlまで(副作用の心配があるため)

 

※強火で長時間煮ると、ケイ素が消失するので注意が必要です。

 

オーガニック生産者の一言アドバイス

 

スギナの飲みすぎで起こる副作用はビタミンB1欠乏で引き起こされる脚気、1日250mlまでの飲用は厳守です。

 

 

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