アロエの病気予防効果!野草・薬草の選び方

 

2020/3/4修正して更新

 

アロエの病気予防効果

アロエは昔から「医者いらず」といわれ、民間療法に使われてきました。

 

手軽な利用方法は、一センチ幅に切って、牛乳と砂糖またはバナナやリンゴなどの果物と一緒に、ミキサーで攪拌してジュースにして飲む方法です。

 

私は若いときから胃弱でしたので、むかむか吐き気がする時に飲むと、波が引くように症状が治まるので、今でも常備薬として飲んでいます。

 

その他には、便秘に効果大です。下剤を使った時のような腹部の痛みや急激な便意は起こらないようです。

 

毎日、続けてのんでも下剤のように効かなくなるということがありません

 

他の利用の仕方
風呂にいれる

 

大ぶりに切ってネットや布袋に入れ浴槽へ。アトピー・肌荒れに効く

 

 

肌につける

 

肌に刷り込むとさらさらになります。火傷・しもやけ・水虫・かかとのひびわれ

 

ひどい水虫の時、切ったアロエを患部にはさみ靴下をはいて寝た所、一晩でかゆみが治まり改善した例もあります。

 

 

お茶にする

皮の部分を5m幅に切って天日で乾燥してお茶にする。

 

茶碗に4本程入れて熱湯を注ぎ、3分位たってから飲む。

 

便秘・胃腸虚弱に効果大

 

食用に適するアロエの種類
アロエベラ

 

葉が大きく肉厚なので、葉肉がたくさん取れるので食用に適しています。

 

ヨーグルトに混ぜるアロエとして認知されています。

 

皮には苦味があるので、剥いてからさっと茹でてヨーグルトに加えると美味しいです。

 

生で食べる時は、醤油をつけて刺身風の食べ方がおすすめです

 

キダチアロエ

美容効果が高い事が分ってから人気になりました。

 

アロエベラは皮は食べられません。

 

キダチアロエの場合、皮も食べることができます。

 

アロエの皮には下剤に使用される 「アロイン」という成分が含まれています

 

なので、皮を食べる時は、アクを抜いてから食べて下さい。

 

アロエの副作用

過剰摂取による下痢や腹痛、 結腸(大腸の一部)に穴が開く・出血、腎臓障害があります。

 

1日の上限飲用量はアロエエキスで1000mgまたは1日200mgを10日間以内

 

アロエジュースは1日450mlまたは1日90mlを10日間以内です。

 

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